世の中、様々なキャリーワゴンが出回っていて、正直、どれがいいのかわからない。子供を乗せる、キャンプに行く、荷物を運ぶ等々と用途は色々と考えてるけど、どんな場面でも使えて、後悔したいものを選びたい!
そんな方に、向けて、今回紹介するのが、「クロテックワゴン」です。

キャリーワゴンといえば、「コールマンのアウトドアワゴン」が有名ですが、こちらは様々な用途は想定していないため、万能性と後悔しないことを第一に考えるとあまりお勧めできる選択肢では無いです。。。なぜかという理由は多数ありますが、中でも、コールマンは「人を乗せることを想定していない」ことがあります。そう、クロテックワゴンは、「人を乗せることを想定した」設計となっているのです!
では、「クロテックワゴン」はどこがそんなによいのか?を具体的な使い勝手も含めて、紹介していきます。
この記事を読み終わるころには、、、「クロテックワゴン」を思わずポチっていること間違え無し!というほど、「クロテックワゴン」は最強でワゴンの決定版といえるほどの製品です。
この製品、宣伝に全然力を入れていない感じなので、持っている人がかなり少ないのですが、一度火が付けば、入荷待ちが続く状態になるほど機能が考え抜かれており、優れています。
任せられる用途は?!すべての用途を網羅できている!
クロテックワゴンは、具体的にどんな時、つまり、用途に使えるのかを紹介します。
クロテックワゴンを使える
- キャンプ場でのモノの運搬(重量物も悪路も問題なし!)
- 遊園地で子供を乗せて移動(子供3人でも載せられる!)
- ベビーカーの代わりに使用(お昼寝布団も子供も同時に載せられる!)
- アウトドアでの休憩スペース代わりに使用(屋根付きで、快適に休める!)

クロテックワゴンの最強ポイント!
クロテックワゴンの考え抜かれた機能を移動性・収納性に分けて紹介していきます。
移動性=モノを乗せたときのワゴンの動かし易さを紹介
収納性=何をワゴンに載せれるか、取り出しやすく載せれるかを紹介
収納性
収納性ポイント
- 子供2人+荷物 もしくは 子供3人を乗せることが出来るメイン収納スペース(耐荷重150KG!)
- 500mlペットボトル10本分ほどを収納できる中サイズ収納スペース(モノを取り出しやすく、収納しやすい!)
- 3つの小物収納スペース(細かいモノもチャック、カバー付きポケットで収納可能!)
- 屋根付きで、雨や日差しからを防いで収納可能(屋根は簡単取り外し!)

子供2人+荷物 もしくは 子供3人を乗せることが出来るメイン収納スペース(耐荷重150KG!)
この製品、子供を乗せることを前提に作られており、推奨体重は75Kgと幼児2人でも余裕のある設計となっています。また、タイヤも大きく頑丈で、ワゴンの奥行、幅も子供二人が乗れるサイズです!
実際に幼児二人(5歳、2歳)を乗せてみると、、、乗れました!余裕があるといえないですが、普通に乗れるといった感じです。また、子供が乗った状態で、動かしてみると、かなりスムーズに動きます!ベビーカーだと、子供の体重が増えてくると方向転換が辛くなってきますが、クロテックワゴンはかなり軽く方向転換することが出来ます。

500mlペットボトル10本分ほどを収納できる中サイズ収納スペース(モノを取り出しやすく、収納しやすい!)



3つの小物収納スペース(細かいモノもチャック、カバー付きポケットで収納可能!)

屋根付きで、雨や日差しからを防いで収納可能(屋根は簡単取り外し!)
実はこのワゴン、屋根が標準装備なのです!屋根の高さもちょうどいい感じで、乗り降りと、直射日光防止のバランスを取った高さになっています。(屋根は収納可能です。)

あとは、レインカバーも、オプション品で用意してくれています。レインカバーを被せてみたとろ、全体をしっかり覆うことが出来ました。レインカバーはハンドル下の小物入れポケットの中に入れっぱなしにしておけるので、急な雨のときに、「レインカバーが無い」といった事態は避けられるのが良いところです。
移動性
移動性ポイント
- 大型の車輪で、沢山載せても楽々動かせる
- 「押して」移動できるから、ワゴンと周りを両方見ながら楽々移動できる(もちろん「引いて」移動も出来る)
- フットストッパーで、車輪を簡単にガッチリとロックできる
大型の車輪で沢山載せても楽々動かせる
車輪の大きさが分かり易いように500mlのペットボトルと比較しました。車輪の直径、太さの両方がかなり大きく設計されています。
このため、重量物を載せた後であっても、悪路であっても、問題なく楽々動かすことができます。


「押して」移動できるから、ワゴンと周りを両方見ながら楽々移動できる(もちろん「引いて」移動も出来る)
よくあるキャリーワゴンとは違い、クロテックワゴンは、「押して」移動させることが出来ます!
実際に使ってみると、「押せる」ことは、かなりメリットがあることが分かります。
押して移動のメリット
- ワゴンの中が見えるので、載せたものを盗難されにくい(子供を載せていれば、子供の様子がよくわかる)
- ワゴンに「沢山載せて」、「長距離を移動する」ときに疲れにくい
- 坂道(特に下り坂)でも、ワゴンをしっかり支えながら移動できる


フットストッパーで、車輪を簡単にガッチリとロックできる
ワンタッチで、車輪をロックする機能があります。これにより、乗り降りのときは勿論のこと、坂道でもワゴンを止めておくことができます。




具体的な使用感(東山動物園!)
長距離を歩くことなる東山動物園!しかも、、、ほぼ坂道という状態。そう、お出掛けのときに発生する最大の問題である子供の「疲れたー。抱っこしてー。」が必ず発生するのです。
子供用の荷物を持った状態で、子供の抱っこは結構厳しい。
しかし、このワゴンがあることで、全てが解決しました。
つまり、子供2人と子供用の荷物を乗せれれば、かなり楽にお出掛けできることに!子供もかなり快適に乗れて、大満足でした。
ポイント
- 子供が2人乗っても大丈夫な「耐荷重(60Kg以上)」と「広さ」があること!
- 子供が乗ってもワゴンを楽に動かせたこと!
- 屋根があったこと!
まとめ | これほどのワゴンは他にない!
今回、紹介した製品「クロテックワゴン」は、 子供が乗ることを前提に作られている製品だけあって、子供を乗せるというポイントをしっかり押さえており、全体的な完成度がすごく高いです。
ワゴンの底のクッションもしっかりしているため、子供にとっても、快適なワゴン乗車が可能な製品になっています 。
ベビーカー替わりに買ったとしても、ベビーカーの時期が過ぎても、そのままワゴンとしても使えます。使用期間を考えるとかなりコスパのよい商品ですので、ベビーカーの替わりの候補の1つとして、考えるのも十分アリだと思います。
なお、子供用に安全ベルトも存在していますが、実際に子供に付けてらうと、けっこうガバガバです。子供が突然飛び出すのを防ぐ程度の役割ですが、ベルトをしないときよりは安心感がかなりあります。
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